名古屋の食文化

名古屋の味の代表の一つに赤味噌があります。

大豆を使い、
米味噌や麦味噌よりも時間をかけてじっくりと熟成させるため、
味も香りもすばらしい逸品です。

この赤味噌は、
名古屋が古くより豊富な農産物や魚介類に恵まれていたため、
時間をかけて熟成させるゆとりがあったのです。

一級の食材ともいえる赤味噌は、
煮込みうどんトンカツなどいろんな料理にもよく合い、
他の地域ではあまり見られないこの赤味噌を使った料理が発達しました。

さらに東京と大阪の中間に位置するため、東西の食文化の融合も行われ、
おいしいものであれば取り入れられていきました。

だから他の地域では試みられることのないような組み合わせも行われるのです。

ひつまぶし、味噌煮込みうどん、味噌カツ、など
名古屋だからこそ考案できた食文化だといえるでしょう。

やば豚の味噌カツ左の写真は「矢場とん」の味噌カツ。

名古屋市民なら誰でも知っている超有名な赤味噌料理です。

大須の通りに細長いビルを構え、
夕食時になると店の前には人だかりができ、
3階まで達する階段は人で埋まります。

ただ、駐車場が無いので、周辺のコインパーキングを使うことになります。

他にはきしめんがあります。

私のお勧め(独断と偏見ですが)はなんと言っても
JR名古屋駅のホームの端にある立ち食いのきしめん屋さんです。

「駅のホームの立ち食い?」と思われるかもしれませんが、
実はここのきしめんが意外と美味しいのです。

高校生のころはよく食べてました。

暑い夏に夏季限定の冷たいきしめんがこれまたうまい!

また、
名古屋といえば誰もが薦めるのが
うなぎ料理の「ひつまぶし」です。

「ひつまぶし」といえば「あつた蓬莱軒」

いつ行っても行列が出来ていて
すんなりとは入れません。

それだけ美味しいということです。

その他、詳しい情報別サイト(名古屋の食文化)で数多く紹介していますのでそちらをご覧ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ