米大リーグ:イチロー42歳も未だメジャー現役

名古屋出身のイチロー選手は、もう42歳だというのにまだ、メジャーで頑張っていますね。しかし、ドラフト4位指名でオリックス入団した無名選手がココまで活躍するとは誰が予想したでしょうか。

イチローは名古屋市千種区にある「愛工大名電」の出身ですが、イチロー選手のおかげもあると思いますが、今ではこの高校は「偏差値」が上がってけっこうレベルが高くなりました。
実は私も同じ「愛工大名電」なんです。といってもかれこれ30年以上前の話ですが(汗)当時は学校名も「名古屋電気工業高校」で野球は強かったものの学力のレベルはかなり低く、通知表でいったら3と2が半々でも合格できました。
校則は厳しく、特に頭髪はうるさかったです。当時は長髪が流行していたにも関わらず、基本は「刈り上げ」。横は髪が耳に触れてはいけないといった具合で、生徒からはいつも不満の声が上がっていました。
さらには、夏になると殆どの高校が白の制服でしたが、この高校だけは水色だったのです。「目だっていいのでは」と思うかもしれませんが、名古屋では「名電工」と聞いただけで他の高校の女子生徒に嫌われていたので、逆の意味で目立ってしまうのでたまったもんではありません。

しかし聞くところによるとイチローはかなり優秀だったらしく、東大でもいける位の頭は持っていたそうです。授業中は一切ノートに書くことはなく、先生に注意されると彼は「頭の中に書いているから大丈夫」と言い放ったという逸話があります。

まあ、私としては高校時代はあまりいい思い出がありませんでしたが、こうしてイチロー選手が偉業を成し遂げてくれると「愛工大名電」出身として、名古屋市民として誇りに思う今日この頃です。

次はピートローズの記録を塗り替えて世界一になってもたいたいです。愛工大名電の星として

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