夏のまつり(6月~8月)

熱田まつり

熱田まつり年間70ほどの神宮の行事中、熱田神宮最大の祭典で、勅使による御幣物の奉納が行われる。

呼び物の「献灯巻わら・打上花火・各種武道・献茶・献花」など数々の行事が催されます。

地元の人々は、毎年この祭りから浴衣を着るならわしがあり、手に手にうちわを持ち、露店をのぞきながらの季節感あふれるお祭りです。

打ち上げ花火は、すぐ近くのの「白鳥公園」からがよく見えます。(白鳥公園までは地下鉄「西高蔵駅」下車)

毎年6月5日に開催されます。

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出来町天王祭と筒井町天王祭

東区の出来町と筒井町で行われるお祭りで、山車がからくり人形を見せながら町内を練り歩きます。
毎年6月の第一土・日曜に開催されます。

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有松絞りまつり

旧東海道の有松一帯で行われるお祭り。
江戸時代の店売りが再現され、各種イベントが華やかに繰り広げられます。

実際に染物や絞りを体験させてくれるので家族で行けば子供達も勉強になるし、自分で作ったハンカチなどももらえるのですごく楽しいです。

毎年6月上旬の第一土・日曜に開催されます。

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那古野神社大祭

明治25年から山車祭りに替わり神輿が登場しました.この御神輿が大勢の赤いふんどしの担ぎ手によって那古野神社から若宮八幡社まで練り歩き、例大祭の名物ともなっています.
毎年7月の15・16日に開催されます

海の日名古屋みなと祭

名古屋みなと祭

名古屋市民なら知らない人は居ないくらい超有名なお祭りです。

名古屋港周辺は人で溢れかえり、名古屋港に向かう自動車で大渋滞を引き起こします。

お祭りが始まると数千発の花火が打ち上げられ、派手な山車が人ごみを掻き分けながら練り歩きます。

名古屋みなと祭
50年以上の伝統を誇る「名古屋みなと祭」の最後を飾る、伝統ある花火大会。
ガーデンふ頭や名港トリトンの夜景と、花火とのハーモニーが幻想的な雰囲気を醸し出す。フィナーレを飾るメロディ花火は見もの。

数々の露天が立ち並び祭りを盛り上げます。

名古屋みなと祭

会場へのアクセス

名古屋市営地下鉄名港線名古屋港駅から徒歩すぐ、又は築地口駅から徒歩10分。又は名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)稲永駅から徒歩30分

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世界コスプレサミット

「マンガは世界の共通語」を掲げた新しい国際交流の催し。
今年で8回目を迎え、いまや名古屋の夏の風物詩となった「世界コスプレサミット」。日本のマンガ、アニメ、コスプレをこよなく愛する若者が世界15カ国から集結します。大須コスプレパレードは一般のコスプレイヤーも加わり、約300人がアーケード街を練り歩きます。

毎年7月の下旬から8月の上旬にかけての土・日曜に開催されます。

広小路夏まつり

広小路夏まつりは、名古屋市中区の広小路通りで行われる祭り。毎年8月の第3土曜・日曜に行われる名古屋の夏の風物詩。
17時から21時まで広小路通りが歩行者天国になり、音楽隊・山車・昇竜みこしのパレードのほか、三越号・丸栄号など、百貨店もパレードに参加する。また、阿波踊りや沖縄エイサーなど、様々な踊りが披露されます。また、沿道各所にステージや企業ブースが設けられライブやイベントが行われます。

また、「名古屋打ち水大作戦」と銘打って 地球温暖化や、都市のヒートアイランド現象に対する市民の意識を高めようと、平成16年から名古屋市が始めた「水撒き行事」は市内各所の商店街でも実施されるが、広小路通りをメイン会場として広小路夏まつりの際に行われています。

毎年8月の下旬の土・日曜に開催されます。

にっぽんど真ん中祭り

にっぽんど真ん中祭りは、8月末に愛知県名古屋市を中心に行われる祭り、コンテスト。通称「どまつり」。 1999年開始。毎年開催されています。
元々は、YOSAKOIソーラン祭りに参加するために結成された名古屋学生チーム『鯱』が始まり。 北海道で得た感動を名古屋にも伝えたいと東海地方で普及活動を始め、その思いの元に1999年に第1回にっぽんど真ん中祭りが行われました。
その後毎年開催され、2009年の第11回では、210チーム、23000人の踊り手、また観客動員数210万人と今では名古屋の夏の風物詩となっています。

にっぽんど真ん中祭り

この写真は「総踊り」
観客動員ゼロの祭りを目指し、踊り子や見物客などの壁をなくし、関わった人全てが一体となって祭りの空間を作り出すために作られた踊りのことです。総踊り文化は、どまつりが発祥となり、全国の祭りに飛び火しているそうな。
ちなみに2010年は9481人が参加したのを期に、主催者の「にっぽんど真ん中祭り文化財団」は、鳴子を持って一度に踊る人数としては世界一として、ギネス記録に登録申請するそうです。

毎年8月の最終金・土・日曜に開催されます。

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