秋のまつり(9月~11月)

戸田祭

戸田祭は元禄15年(1702)の八幡社の祭りが起源とされ、それまでは傘鉾祭りであったといわれています。祭りには5台の立派な山車が町中を練り歩きます。

毎年10月第一土・日曜に開催されます。

名古屋まつり

名古屋まつりは、毎年10月上旬の土日に名古屋市内で開催される祭りです。
1955年(昭和30年)に名古屋商工まつりとして第1回が開催されました。当時としては全国では珍しい商業まつりでした。第1回から名古屋市電を利用した花電車が運行され、地下鉄の開通に伴い路面電車が廃止された1973年(昭和48年)まで続きました。また、1966年(昭和41年)の第12回には花バスが初めて登場し、2005年(平成17年)まで毎回運行されていました。

名古屋まつり

まつり最大のイベントである郷土英傑行列では織田信長・豊臣秀吉・
徳川家康に扮した地元の名士らが名古屋駅から名古屋城までパレードを行います。

三英傑は一般より公募され、このうち信長については馬にまたがることができる者が条件となっています。

また随伴する三姫(濃姫・ねね(以前は淀君)・千姫)は名古屋市内の各デパートの女子店員から選ばれることになっています。
まつり最終日の日曜日は名古屋城など名古屋市が管理している有料施設が無料開放されます。

大須大道芸人祭

名古屋市中区の大須地区で行われるイベント。1970年代後半、栄や名古屋駅前の開発が進んだ事により、人影もまばらな商店街と化していた大須に客を呼び戻すために企画された。

当時は高度経済成長による世相の変化もあって、大道芸人たちが行き場を失いつつある時代であった事から多くの芸人が集まったが、現在の様なジャグラーやマイマーなどあまり居なかった時代でもあり、若干おどろおどろしいものであったと言われています。それでもバナナの叩き売りやチンドン屋まで含めた多くの大道芸人が一所に集まる事が目を引いたのか、 多くの客(一説には約50万人)が大須に訪れたそうです。

平成19年で30周年を迎え、全国から集まった数多くの大道芸人が大須の町中を舞台として芸を見せるこのイベントが発端となり、大須は普段でも大道芸人の姿が見られる町となっています。

大道芸人の様子はこちら

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